PARKINSON'S DISEASE パーキンソン病特化型施設
「PDビレッジ」

PDビレッジ3つのポイント

  • 1 専門家監修のリハビリ

    理学療法学教授監修のもと、パーキンソン病に特化したリハビリを提供しています。お一人おひとりの状態に合わせ、無理なく続けられるプログラムで、日常生活の維持・向上を目指します 。

  • 2 専門医による訪問診療

    神経内科専門医が定期的に訪問し、治療や服薬管理を継続的に行います。
    症状の変化にも丁寧に対応し、日々安心して過ごせる医療体制を整えています。

  • 3 24時間の看護体制

    訪問看護師が 24 時間体制で関わり、日々の体調管理から緊急時まで迅速に対応します。医療と介護が連携し、ご本人とご家族の安心を支えます。

PDビレッジのリハビリ

最新機器の導入

mediVRカグラ

楽しみながら、効果的なリハビリを

mediVRカグラは、仮想現実(VR)技術を活用したリハビリテーション用医療機器です。医師やセラピストが行うリハビリ分野で広く活用されており、姿勢バランスの改善や認知機能の維持・向上をサポートします。ゲーム感覚で取り組めるため、リハビリへの意欲が高まり、楽しみながら無理なく継続できます。

歩行トレーニングロボット

一人ひとりに合わせた、安心の歩行練習 AIが歩行の状態を自動で分析・記録し、その方に合った歩行トレーニングを提供します。 歩行に不安のある方でも安心して使用できる設計で、自然な動きの中で筋力や姿勢バランスの改善を目指します。音楽やロボットの声かけにより、楽しく前向きに歩行練習が行えます。

リハビリスペース

生活に近い環境で、実践的なリハビリを

AIが歩行の状態を自動で分析・記録し、その方に合った歩行トレーニングを提供します。 歩行に不安のある方でも安心して使用できる設計で、自然な動きの中で筋力や姿勢バランスの改善を目指します。音楽やロボットの声かけにより、楽しく前向きに歩行練習が行えます。

心のケア

笑顔と前向きな気持ちを大切に

自立支援を念頭に、パーキンソン病に効果のある音楽療法や独自のトレーニングを取り入れています。 身体だけでなく心にも寄り添い、笑顔や会話が自然に生まれる “心のケア”を大切にしています。

「理学」と「医療]を組み合わせて
難病パーキンソン病に向き合い、
患者様にとことん寄り添った
施設を目指しています。

  1. 学術指導・運営顧問

    群馬大学大学院
    保健学研究科保健学専攻
    リハビリテーション学講座
    理学療法学
    臼田 滋 前教授

  2. 学術指導・運営顧問

    
群馬大学大学院
    保健学研究科
    リハビリテーション学講座
    作業療法学専攻 藤田 行雄 教授

臼田滋名誉教授・朝倉助教監修 
「PDビレッジ体操」

PDビレッジ体操×群馬県のご当地アイドル
「あかぎ団」

パーキンソン病の方にとって、日々の生活の中で無理なく体を動かし続けることは、身体機能の維持や生活の質(QOL)の向上にとって重要な要素の一つです。 PDビレッジ体操は、群馬大学大学院保健学研究科臼田滋名誉教授・朝倉智之助教監修のもと、パーキンソン病の特性に配慮しながら構成したPDビレッジ独自の体操プログラムです。 理学療法の専門的視点を取り入れつつ、介護の現場で実践しやすい内容とすることで、日常生活の中に無理なく取り入れられることを大切にしています。

藤田行雄教授との「共同研究」

笑顔と前向きな気持ちを大切に

群馬大学大学院保健学研究科 藤田行雄教授との共同研究を実施。 赤外線深度センサーを活用し、パーキンソン病における歩行障害の改善効果を実生活環境で検証しています。 大学の研究知見と現場のデータを融合させた、全国でも数少ない産学連携による実証研究です。研究成果を日々のリハビリに還元し、転倒リスクの軽減とQOL向上を目指していきます。

CONTACT US

入居コーディネーター:土屋 朋子(Tomoko Tsuchiya)

パーキンソン病特化型施設プロジェクトのリーダーとして、それぞれの専門職、スタッフと一丸となり
「できない」と先入観を持たず、どうすれば「できる」のかを考え、試行錯誤を繰り返し、皆様の笑顔に思いを馳せ、率先しチーム全体で取り組んでまいります。

お困りごとやご不安なこと、皆様の声をお聞かせください。

  • PDビレッジのリハビリ
    1日のスケジュール

  • 対応可能な医療行為

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